開催日 5月3日

往時の竹鼻城の鬼門に建立された八剣神社の祭事で,豪華な山車を13の 町内が繰り出す、春の美濃竹鼻風物詩として沢山の観光客で賑わいます。

 

各町内に設置された会所では礼服を着てで山車の到着を待ちます(写真は下町)

 

竹鼻まつり山車
明治二十四年の濃尾震災による焼失を免れた七山車は、寛永から天保時代に制作されたものです。 名古屋、大垣の影響をうけていると思われます。
     
♪ 本町の山車巡航のお囃子(WMA)
平成6年には、羽島市制40周年を記念して、また平成13年には八剣神社鎮座四百二十年を祝って全13台の曳行が豪華に行われました。
宵山車も繰り出し、提灯の灯りに、祭囃子が夜の街を賑わしました。
 

平成11年度のまつり風景